堂々と症状を受け入れるのが重要!うつ病と治すための第一歩

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効果的な休ませ方

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心の風邪と言われているうつ病の症状は、克服するためには心と体を十分に休ませるのが前提となります。大抵の人は、ただ単に休ませることを意識しがちです。しかし、普通に休ませても症状改善に効果を発揮するわけではないです。うつ病患者によっては、いろんな症状を発症させているので、症状に見合った休ませ方を専門の医師と相談した上で、行なわせた方がいいです。例えば、仕事や勉強をやる気力が完全に失せてしまっていたら、何もやらせずに休ませるのがおすすめです。じっくりと体と心を休ませておけば、再び意欲的に仕事や勉強に取り組みやすくなります。逆に、心の中でかすかにやる気が残っていたら、何もやらせないのは余計にプレッシャーを感じさせてしまいます。無理に休ませてしまったことによって、周りに負担をかけていると思い込んでしまいますので、無理だと感じさせない程度の仕事をやらせるのが効果的です。

重度のうつ症状の場合は、一人で休ませるのは極力避けた方がいいです。思いつめすぎてしまい、自殺を考えだしてしまう可能性もあり得るので、なるべく目を離さない方がいいです。家族がいる場合は、誰かが一緒に過ごしてあげる措置をとれば、少なくとも自殺騒動を起こすリスクを軽減させられます。

うつ病の症状が改善傾向に向かってきた場合は、社会復帰のリハビリでどこか遊びに行くのがおすすめです。うつ病は、心から気力を奪う病気なので、何をやっても楽しいと思わなくなってしまいます。症状が改善してきたと感じられたら、外出を進めるのも最適です。ただし、無理に楽しいと思えるようなことを強要させるのは避けた方がいいです。無理に遊ばせようとすると、かえってストレスが増幅してしまうので、見守ることを前提に気晴らしをさせるのが重要です。

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